意外と簡単?DIYでガレージ作成!

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既存の物置なら楽々DIY

物置を設置すればOK

ゼロからガレージを作るのはハードルが高い、または知識が無いという場合は既存の物置や小屋、車庫を使ってガレージにDIYする方法が良いです。
既に形が出来ているので設置するだけで良いですし、内装をDIYすればガラッと雰囲気を変える事も可能です。既存の物置なら電気系統の工事も済んでいるので、特別な施工や工事は必要無くすぐに作業で出来るのが魅力的です。
しかしこの方法は物置を用意する事から始めなければならないので、ケースによっては費用が高額になります。また間取りや大きさを自分で決める事が出来ないのでこだわりの強い方には物足りないかも知れません。更には物置を移動する際にクレーン車、または操作出来る人が必要になります。

大きさによっては建築確認申請が必要になる

物置ガレージは他のDIY方法に比べて大きさが固定されやすく、場合によっては税金を支払う必要もあります。
自治体によっても費用は異なりますが、ルールとしては1平米以上の規模のガレージは建築確認申請が必要になります。建築確認申請は固定資産として扱う為の申請書なので、忘れるに取得しないとペナルティを科せられる事もあります。
また防火・準防火地域に指定されているエリアでガレージを立てる場合も建築確認申請が必要になるので、ガレージを立てる前に事前確認しておくとスムーズです。
他にもガレージが地面に乗っているだけだと危険なので、基礎と呼ばれる地面との固定も必要です。不明点があればまずは自治体へ相談するのがベストです。


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