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DIYが流行する理由とは?

その前にやる事は?

いくら部材を集めても、何から始めればよいのかわからないと何の意味もありません。ガレージ作りは簡単ではないので、まずは設計図から作ってみましょう。まず出来るだけ出来上がりがイメージ出来る詳細まで記した設計図を描きます。その際に必要な部材の長さや個数、利用はしっかりと算出しないと思った以上にコストが発生し、途中で断念する事になりかねません。
作業を中断して買いに行くのは面倒ですしモチベーションが下がる原因にもなります。設計図が終わったら、デモとして仮組みし設計に問題が無いかを確認するのも賢い方法です。
ガレージは一度作ると手直しが難しいので、念には念を入れて出来る限り一度で作れる様に組み上げるのが良いです。

木造や鉄筋で作るメリット・デメリット

木造のガレージは見た目の雰囲気が良いだけでは無く、2x4材など形や大きさがある程度決まっているものを使えば、簡単に作る事が出来ます。鉄筋も同じで建築材料として使われているのでリーズナブルで丈夫なガレージを作れます。
この方法で建てるもう一つのメリットは自分の好きな様に設計出来る点です。大きさや間取り、窓の大きさや個数などオリジナルガレージを作りたい方にぴったりです。
但し自由度が高いというのは、同時にある程度の知識が必要という事です。工具に関しても特殊はものが必要ですし、鉄筋で作る場合は溶接技術が必要です。金属溶接は資格が必要ですし、時間や手間がかかるので全くの初心者にはハードルが高くなる可能性もあります。


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