身体的に衰えさせない事が健康への第一歩

身体的に衰えさせない事が健康への第一歩

「老い」は健康維持の妨げの大きな原因になります。
私は身体的、体力的に衰えさせない事が一番の健康維持の方法だと思っています。
一般的に歳をとると、筋力が弱り肺活量が減り、直ぐに心拍数が上がり、
息が上がってしまうという状態に陥ってしまう人が多いと思います。
これらは体全体を通してリンクしているので、一つ弱いカ所が出てくると次々に弱まり、
一気に体を動かすのが億劫になり、階段の上り下りすらできないような状態になってしまいます。
そんなまともに体を動かせないような状態にして、歳をとってしまうと、ただの「老い」から来る不調なのか、
病気から来る不調なのかの区別もつかなくなってしまいます。
私は、そうならないためにも自分自身でできる限りの体力の維持を努めています。
ストレッチで体の柔軟性を維持しておけば、けがをしにくい体でいられますし、
筋トレやジョギングなどで、筋力や心臓を強く保っておくと、激しい動悸に襲われた時には、
すぐに病気を疑うことができます。
実際に、私は常に体力維持に努めていたのですが、数年前突然動悸に襲われるようになり、
おかしいと思い医者にかかったところ、甲状腺のホルモン異常だと診断されました。
このように、常に自分で体力維持を心掛けていると、体調の変化にもすぐに対応できるので、
筋トレやストレッチなどで体力を維持をはかる事が、健康維持に繋がると考えています。